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AIA 34563464-01 Manual De Instalación página 106

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  • MEXICANO, página 21
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14. * 接続可能な位置
15. バーコード情報
16. 承認マークの印刷スペース
*) 接続可能な位置を示した銘板の略図は、熱交換器ごと
に異なります。
注意: 熱交換器の設置・操作時には、作業員が
怪我をしたり、器物の破損を招くことのないよ
うにご注意ください。
注: 特に記載がない限り、冷凍用途においては、標準的
な冷媒(HFC および HCFC)に関する製品データが適用さ
れます。T 熱交換器に可燃性流体、毒性流体、危険物流
体(例: 炭化水素)などを使用する場合には、事前に製
造者のアドバイスを受けてください。これらの流体は、
取り扱い上の安全規則を遵守してください。より詳しい
情報は、サプライヤの Web サイトをご参照ください。
設置
設置時には、銘板に記載された最高および最低の許容値
を超える圧力および温度から熱交換器を保護する装置を
設けてください。
伝熱効果を可能な限り上げるために、熱交換器内で両流
体が相反する方向へ流れる方法(向流)で接続してくだ
さい。熱交換器の設置工事を行うときには、火災のリス
クを考慮して、引火性物質との距離に注意しながら設置
してください。
冷凍用途の場合 ・ 図 A1 は蒸発器の接続方法を示しま
す。接続口は、前面または後面に設けることができます。
図 B1 は凝縮器の接続方法を示します。
図 C1 は冷媒 2 回路の接続方法を示します。 冷媒 2 回路の
熱交換器は 1 つの水回路と 2 つの独立した冷媒回路で構
成されています。特に記載のない限り、各冷媒回路の流
体は、対角に流れます。蒸発器の場合、冷媒は、下部の
ロウ付け接続口 (または Rotalock) に接続してください。
膨張弁は、S3 入口接続口から、150~200mm 以上離して取
り付けてください。膨張弁と接続口との間にエルボを設
けないでください。熱交換器の液(水)側の接続口は、
配管接続の都合により、 (S1, S2)または(T1, T2)に設
けることができます。 図 D1 はヒーターの前後を示しま
す。
据付
配 管 シ ス テ ム が 強 固 な 場 合、小 型 の 熱 交 換 器(重 量
1kg~6kg) は配管のみで保持することができます (図 A2) 。
これより重い熱交換器は、ボルト(図 B2) 、スチールベ
ルト(図 C2) 、または特別付属の架台(図 D2)で固定し
てください。ご要望により、熱交換器の前面または後面
に、据付用ボルトを溶接することができます。M8 据付用
ボルトの締付トルクは、10~12Nm、M10 据付用ボルトの締
付トルクは、22~25Nm です。

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